転勤のときでも、キャッシングが必要となった体験談です。

キャッシングを利用する理由は様々ですが、転勤を契機にキャッシングを利用することもあることをご存知ですか?自分自身の経験をみなさんにお伝えしたいと思います。私自身は流通関係の会社勤務で、今年1月に四国地方から北海道に転勤することになりました。うちの会社は転勤に伴う引越しにかかる費用は自分自身が立替払いをして、あとで会社に請求するという方式です。そのため、一時的に大きな出費が発生します。引越しの費用は多岐に渡っていて、引越し業者に支払う引越し費用だけに限らず、今住んでいるところの退去にかかる費用として部屋の清掃代や、キズをつけた場合はその補修費用なども費用としてかかります。また、引っ越した後も、地域が変われば必要なものも変わってきます。私の場合、とりわけ温暖な気候の四国地方からいきなり北海道ですから、着るものや暖房など寒冷地用に追加でいろいろなものを買う必要がありました。それだけでも、10万円以上の出費が必要になって、これらをまかなうほどの貯金もありませんでした。会社には社員向けの貸付金の制度がなく、どういう風に費用を捻出するか、転勤直後の悩みの一つでした。ただでさえ、新しい職場で新しい人間関係を築かなければならないときに、さらに余計な悩みをかかえた格好となりました。しかも、転勤直後は取引先への挨拶や歓迎会の連続でお金をどうしようか考える暇もありませんでした。そうこうしているうちに、クレジットカードで買った商品の支払い期日が刻一刻と迫ってきていました。
そんなときに頼りになったのはキャッシングです。もともと銀行に口座をもっていて銀行系のキャッシングのホームページから申し込んでみました。必要な情報を入力して、書類を提出して後は審査を待つのみ。これで審査に落ちたらどうしようと頭に不安もよぎりましたが、無事審査も通り、15万円の融資を受けることができました。このキャッシングは借り入れてから最初の1週間は無利息で、借りた後数日で立替払い分を会社からもらうことができたので、全く利息を払うことなく返済ができました。このように転勤に限らずですが、突然多額の出費が発生することは誰にでも起こりうることです。私の場合は運良くキャッシングというツールを知ることができましたが、知らない人もまだまだ多いと思うので、使えるものは何でも使ったらいいと思います。

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