キャッシングにおける過去の履歴の重要性を説明します。

主婦キャッシングを利用する方々の中には、今までに審査が通らなくて困ったことなどありませんか?特にお金がすぐ必要な情況、例えば他社への返済期日が迫っていたり、今週末には友達の結婚披露宴に招待されていたりと、そういった期日が迫っているときにキャッシングができないと相当ショックを受けますよね。このような事態に陥らないためにも、自分自身の過去のキャッシング履歴をしっかり理解することがとても重要です。
キャッシング会社に対してキャッシングを申し込むときによく聞かれる質問は、借入総額と借入会社の数ですよね。こうした情報などをもとに、キャッシング会社は審査をしていくわけですが、特に過去3ヶ月の履歴がとても大事になります。過去3ヶ月の履歴の中には、もちろん他のキャッシングの申込み状況や返済状況、いくら借りて何社から借りたのか、その他にもクレジットカードの返済状況なども含まれます。また学生時代に日本学生支援機構(昔の日本育英会です)から返済が必要な奨学金を借りた人はその返済状況もチェックされている可能性が高いとみていいでしょう。
そして、こうした過去の情報はキャッシング業界で共有されています。だからこうした返済状況をキャッシング会社は確認することができるのです。こうした情報をとりまとめている団体は複数あり、それぞれの系列毎(例えば、銀行系とか、信販会社系などなど)に情報が共有されているのが実情です。
私の場合、合計4社から合計250万円の借入があって、2ヶ月前に2社分の返済が数日遅れてしまったことがありました。そのため、新規に申し込んだキャッシングではあえなく撃沈となりました。恐らくですが、この延滞が審査に影響したんじゃないかな、って思ってます。
このように過去3ヶ月の信用状況はとっても大事なので新規にキャッシングを申し込むときは自分自身の過去3ヶ月どうだったかをきちんと確認しておくことが必要です。もし不明なときは、各キャッシング会社が利用している信用情報機関がありますので、そこに問い合わせてみるといいでしょう。自分自身の過去の信用情報がわかりますので大変便利です。突然お金が必要になったときに審査に落ちてどうしようって困らないためにも、こうした点をしっかりと踏まえて、賢いキャッシング利用者になりましょう。

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